
コイン単価4枚の激荒機種と名高い『スマスロ ToLOVEる(とらぶる)ダークネス』
まだまだ設定差に関して多くの謎を抱えていますが、ある程度設定6の挙動と特徴が分かってきたので皆さんに共有したいと思います。
本記事では、スマスロとらぶるの設定6グラフ10台分をまとめ、その実践データと傾向を元に高設定挙動を解説していきます。
スマスロ ToLOVEる ダークネス・基本情報
基本情報

初当たり・機械割

※独自調査によるものです。
設定6グラフ -10台分-
差枚プラスグラフ
1台目

ゲーム数:8700G
初当たり:24回
ボナ3回目上位突入率:20%
差枚:+4120枚
2台目

ゲーム数:8927G
初当たり:22回
ボナ3回目上位突入率:25%
差枚:+3353枚
3台目

ゲーム数:9032G
初当たり:24回
ボナ3回目上位突入率:33.3%
差枚:+4526枚
4台目

ゲーム数:8250G
初当たり:22回
ボナ3回目R上位突入率:20%
差枚:+4790枚
5台目

ゲーム数:8729G
初当たり:20回
ボナ3回目上位突入率:20%
差枚:+130枚
6台目

ゲーム数:9428G
初当たり:25回
ボナ3回目上位突入率:25%
差枚:+3022枚
設定6負けグラフ
7台目

ゲーム数:9187G
初当たり:21回
ボナ3回目上位突入率:20%
差枚:-941枚
8台目

ゲーム数:7947G
初当たり:19回
ボナ3回目上位突入率:25%
差枚:-1655枚
設定6万枚突破グラフ
9台目

ゲーム数:8792G
初当たり:24回
ボナ3回目上位突入率:33.3%
差枚:+19000枚
10台目

ゲーム数:9082G
初当たり:24回
ボナ3回目上位突入率:25%
差枚:+10152枚
グラフとデータから読み取れる設定6の傾向と挙動
以外に素直に出玉が出てくれている印象を受けたのではないでしょうか。
グラフとデータの解析を見ると、初当たりの軽さやST駆け抜け率の低さ、枚数決定ゾーンの優遇が目立ちます。
初当たりの軽さはCZの優遇などではなく、規定ゲーム数での当選確率の優遇によるものだと思われます。
設定6だと、250Gを超えての当選が明らかに少なく、150G,450Gでの当選も1日1,2回程度あります。
ちなみに他集計データから見るに、150G,450Gのゾーンでの当選はほぼ456確定だと思いますので、全ツッパ推奨です。(※ただ、456でも平気で5万以上負けることあるので注意です)
また、これは推測の域を出ないのですが、ST駆け抜け率の低さはST1,2回目の共通ベルでの当選率の違いからくるものなのではと思っています。
筆者も、6確を5回ほど打つ機会があったのですが、明らかに1,2回目の共通ベルでの当選が優遇されていると感じました。
それと、凹んでもすぐ愛すぷがきて1000枚程度獲得という動きが目立ったので、ウィスパー以外にも枚数決定ゾーンの優遇もあるのではと考えてます。
それと、ST3回目の上位突入率の若干の冷遇も見受けられました。
データは少ないですが、6確グラフ10台分の平均3回目上位突入率は約25%だったので、多少の冷遇があることが示唆されています。
まとめ
『スマスロ ToLOVEる(とらぶる)ダークネス』の設定6の特徴は、
- 初当たりの軽さ
- ST1,2回目の共通ベル当選率の高さ
- ウィスパーを含む枚数決定ゾーンの優遇
- 上位突入率の冷遇
が考えられます。
ぜひ、設定推測の参考にしてみてください!

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