
コイン単価4.1円と、Lとらぶるに次いで荒いスペックの『スマスロ リゼロ2』
設定6でも負け報告が多数ありますが、実際のデータはどうなんでしょうか。
まだまだ設定差に関して分からない部分が多いですが、ある程度設定6の挙動と特徴が分かってきたので皆さんに共有したいと思います。
本記事では、スマスロ リゼロ2(L リゼロ2)の設定6グラフ10台分をまとめ、その実践データと傾向を元に高設定挙動を解説していきます。
スマスロ リゼロ2 基本情報
基本情報

初当たり・機械割

※独自調査によるものです。
設定6グラフ -10台分-
差枚プラスグラフ
1台目

ゲーム数:8251G
初当たり確率:1/362
引き戻し確率:20%
強欲ゾーン突破率:66%
差枚:+1000枚
2台目

ゲーム数:8725G
初当たり確率:1/318
引き戻し確率:25%
強欲ゾーン突破率:68%
差枚:+9627枚
3台目

ゲーム数:8912G
初当たり確率:1/335
引き戻し確率:24%
強欲ゾーン突破率:65%
差枚:+2370枚
4台目

ゲーム数:9250G
初当たり確率:1/312
引き戻し確率:30%
強欲ゾーン突破率:72%
差枚:+9923枚
5台目

ゲーム数:9102G
初当たり確率:1/320
引き戻し確率:20%
強欲ゾーン突破率:65%
差枚:+7864枚
6台目

ゲーム数:8360G
初当たり確率:1/324
引き戻し確率:15%
強欲ゾーン突破率:50%
差枚:+1000枚
差枚マイナスグラフ
7台目

ゲーム数:8323G
初当たり確率:1/392
引き戻し確率:25%
強欲ゾーン突破率:33%
差枚:-1257枚
8台目

ゲーム数:9167G
初当たり確率:1/293
引き戻し確率:16%
強欲ゾーン突破率:50%
差枚:-274枚
万枚突破グラフ
9台目

ゲーム数:9315G
初当たり:1/283
引き戻し確率:30%
強欲ゾーン突破率:65%
差枚:+13240枚
10台目

ゲーム数:9260G
初当たり確率:1/334
引き戻し確率:22%
強欲ゾーン突破率:70%
差枚:+1000枚
グラフとデータから読み取れる設定6の傾向と挙動
グラフとデータを見て分かる通り、設定6は初当たりの軽さと引き戻し確率の高さ、
何より出玉性能の高さが目立ちます。
初当たりの軽さ
初当たりの軽さは、100や300といったゾーン外での当選や、200と400のゾーンの当選率の高さに起因するものと推測します。
設定1だと偶数ゾーンは一律25%で当選なのに対し、設定6は10%程度高いイメージです。
引き戻し(死に戻り)確率の高さ
設定1で約5%、設定6で約25%と推測されている引き戻し確率ですが、
今回の実践データでの引き戻し確率は平均22.7%でした。
また、設定1から6までで段階的に高くなっているわけではなく、偶数設定と奇数設定で引き戻し当選率が大きく違う印象です。
設定5確定データを複数確認したところ、引き戻し確率が10%前後という結果が多く見られたので、
”引き戻し確率が低い=低設定” ではなく、偶奇の判別程度に捉えると良いかと思います。
出玉性能の高さ
出玉性能の高さですが、おそらく、からくりと似てハズレでの強欲ゾーン突破率に高めの設定差が設けられていると考えられます。
推定低設定のデータと照らし合わせても明らかに突破率が違うので、ほぼ間違いないと思います。
今回集計したデータの強欲ゾーン突破率の平均は60.4%でしたが、強欲ゾーン突破率は設定6で65%程ありそうです。
からくりと似ていることを考えると、有利区間切断前と切断後で突破率が変わってきそうですが、こちらは解析完了次第記事にしようかなと思います。
まとめ
『スマスロ リゼロ2』の設定6の特徴は、
- 初当たり
- 引き戻し(死に戻り)確率
- 強欲ゾーン突破率
が考えられます。
ぜひ、設定推測の参考にしてみてください!

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